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本島中北部戦跡マップ

米軍上陸地モニュメント 米軍上陸の地の碑 チビチリガマ シムクガマ 掩体壕 義烈空挺隊玉砕の碑 戦闘指揮所 旧西原村役場壕 石塀の弾痕 嘉数公園 前田高地 運玉森 米軍上陸地モニュメント 米軍上陸の地の碑 チビチリガマ シムクガマ 掩体壕 義烈空挺隊玉砕の碑 戦闘指揮所 旧西原村役場壕 石塀の弾痕 嘉数公園 前田高地 運玉森

本島南部戦跡マップ

シュガーローフヒル 第32軍司令部壕跡 旧海軍司令部壕 沖縄陸軍病院蝿南風原壕 津嘉山壕 巌部隊司令部壕 シッポウジヌガマ 弁々岳通信所 楚辺の陣地壕 一中健児の塔 バックナー中将戦死之跡 山形の塔 歩兵第三十二連隊終焉の地碑 白梅之塔 栄里之塔 魂魄之塔 轟の壕 歩兵第八十九連隊玉砕終焉之地 ひめゆりの塔 山城本部壕 伊原第一外科壕 ひめゆり学徒散華の跡 アブチラガマ(糸数壕) 山雨の塔 富盛の石彫大獅子 ハーフムーン 平和の礎 糸洲第二外科壕 アンディラガマ 沖縄師範健児之塔 糸洲の壕(ウッカーガマ) 第24師団第一野戦病院手術場壕 シュガーローフヒル 第32軍司令部壕跡 旧海軍司令部壕 沖縄陸軍病院蝿南風原壕 津嘉山壕 巌部隊司令部壕 シッポウジヌガマ 弁々岳通信所 楚辺の陣地壕 一中健児の塔 バックナー中将戦死之跡 山形の塔 歩兵第三十二連隊終焉の地碑 白梅之塔 栄里之塔 魂魄之塔 轟の壕 歩兵第八十九連隊玉砕終焉之地 ひめゆりの塔 山城本部壕 伊原第一外科壕 ひめゆり学徒散華の跡 アブチラガマ(糸数壕) 山雨の塔 富盛の石彫大獅子 ハーフムーン 平和の礎 糸洲第二外科壕 アンディラガマ 沖縄師範健児之塔 糸洲の壕(ウッカーガマ) 第24師団第一野戦病院手術場壕

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ノース 30代 沖縄県在住

当メディアをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

出身は千葉で10年ほど前に沖縄県西原町に移り住みました。以前はパラオ共和国で海のガイドや戦争遺跡ツアー(ペリリュー島)のガイドをしておりました。

【外部リンク】沖縄とパラオの意外な関係をnoteで発信 ➡︎

移住後は本業の傍ら沖縄戦のガイド団体に所属し、修学旅行生や個人のお客様を戦跡へと案内しております。そのような経緯から、戦跡と観光、更に沖縄戦について独自に調べております。

戦後80年が経ち、沖縄戦も更に風化しており、恒久平和のため沖縄戦を次世代にどう繋いでいくのかが課題となっております。

私自身、ひっそりと残る戦跡を訪れる中で、「戦跡が風化すれば、沖縄戦の記憶も風化してしまうのではないか」と強く感じました。

特にそう感じさせて戦争遺跡が観光客で賑わう「ひめゆりの塔」の駐車場裏手にある「伊原第一外科壕」。森の中にひっそりと残っており、碑は劣化し、「ひめゆりの塔」とは対照的な戦争遺跡に驚きました。

沖縄に来られる県外の方(もちろん県内でも)に「沖縄戦を風化させないことは、戦跡を風化させないことからはじまる」という思いから、観光地としてあまり知られてないを発信しています。

  • パラオと沖縄と合わせてガイド歴10年目
  • 昨年度年間200名以上戦跡に案内
  • 元旅行会社勤務からガイドに転身
  • 総合旅行業務取扱主任者

当メディアについて

当メディアで、戦争遺跡(戦跡)とは、

「戦争の痕跡、戦跡、戦蹟。戦争のために造られた施設や、
戦争で被害を受けた建物などで、
現在も遺構が残っているものまたは、
慰霊のための碑」としています。

沖縄戦の戦争遺跡は、県内に979か所あるとされています。しかし、多くの人が訪れる戦跡がある一方で、ひっそりと忘れられつつある戦争遺跡も少なくありません。

このメディアでは、あまり知られていない沖縄の戦争遺跡や、沖縄戦を学ぶためのコンテンツを発信しています。

あわせて見ていただくと、より理解が深まる書籍や映像作品も紹介しています。無料でご覧いただけるのもございますので、ぜひご覧ください。

歴史の受け止め方や考え方は人それぞれですが、本メディアの目的は「ただ純粋に知ってほしい」のと同時に「沖縄戦を風化させないことは、戦跡を風化させないことからはじまる」という想いから、主観はあまり入れずに戦跡から歴史的事実をお伝えしています。

管理がされていない慰霊碑や、ひっそりと残る戦争遺跡が多く、一人でも現地に足を運び慰霊に訪れてほしい!そして平和について考えてほしいと切に願っています。

当メディアが少しでも役に立てば幸いです。

※戦争遺跡を訪れる際は、慰霊の気持ちで訪問して頂けると幸いです。一人でも多く訪れることで、平和の波が広がっていくと信じています。道が悪い場所もありますので、自己責任でお願いします。

Instragramやnoteでも沖縄戦関連のことを発信中

またAmazonにて沖縄戦の戦争遺跡を紹介する書籍を販売中

参考文献・参考書籍

当メディアは主に以下の情報をもとに運営しています。

  • 吉浜忍, 書名[沖縄の戦争遺跡], 出版社[,吉川弘文館], 発行年[2017年]
  • 沖縄県高教組教育資料センター『ガマ』編集委員会編 書名[沖縄の戦跡ブック ガマ], 出版社[沖縄時事出版], 発行年[2009年]
  • 青春を語る会, 書名[沖縄戦の全女子学徒隊: 次世代に遺すものそれは平和], 出版社[フォレスト] ,発行年[2006年]
  • 宮良ルリ, 書名[私のひめゆり戦記], 出版社[ニライ社] ,発行年[1986年]
  • ジョージ ファイファー,天王山 上下: 沖縄戦と原子爆弾
  • 防衛研究所, 戦史叢書 沖縄方面陸軍作戦
  • ひめゆり平和祈念資料館,書名[沖縄戦の全学徒隊]
  • 沖縄県史
  • 沖縄県各市町村史
  • 外務省パラオ基礎データ

沖縄戦の戦跡の詳細を知りたい方、記事の内容が気になる方、
実際に沖縄戦の戦跡を案内して欲しいというご希望がございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

\ 実際に上記の戦争遺跡をまわりたい方はこちら /

ひと目でわかる沖縄戦の戦跡一覧をリリース中
今ならひと目でわかる戦跡マップ付き